支部長紹介[衆議院兵庫1区] – 一谷 勇一郎

一谷 勇一郎いちたに ゆういちろう

選挙区
兵庫1区
神戸市東灘区・灘区・中央区

プロフィール

1975年生まれ(現在51歳)
家族構成: 妻、子ども2人
高校卒業後、プロゴルファーを目指して渡米するも断念。国家資格である柔道整復師を取得し、住み込みで整骨院の修行に励む。

・2003年: 整骨院を独立開業
・2011年: 事業拡大に伴い介護事業へ参入し法人化
・2019年: 社会福祉士でもある参議院議員 東徹先生のもとで政治を学び始める
・2020年: 日本維新の会 衆議院兵庫県第一選挙区支部 支部長就任
・2021年: 第49回衆議院解散総選挙にて初当選
・2024年: 第50回衆議院解散総選挙にて落選 

ご挨拶

はじめまして。一谷勇一郎です。
私は柔道整復師として医療・介護の現場に立ち、同時に介護事業の経営者として雇用や物価高、社会保障の重みと向き合ってきました。

介護現場では、年金生活の方が食事を減らし体調を崩す姿を目の当たりにし企業経営では賃上げをしたくてもできない現実に直面しています。数字だけでは見えない「生活の実態」を私は現場で見てきました。

だからこそ、バラマキをしない積極財政を行い中小零細企業、子育て年金世代まで確実に支えが届く政治が必要だと考えています。
国民に負担をお願いする以上、政治家自身が身を正し、既得権益を見直す覚悟も欠かせません。

現場で培った経験を国政につなぎ生活を守り未来を育てる政治を実現するため全力で取り組んでまいります。

国会での実績

常任委員会
・厚生労働委員会(第206回国会〜第213回国会、3年間所属)
・ 農林水産委員会(第212回国会〜第213回国会)
・国土交通委員会(第210〜211回国会)※日本維新の会 部会長兼務
・決算行政監視委員会(第206〜209回国会)
特別委員会
・地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会(理事: 第212〜213回国会)
・原子力問題調査特別委員会(第210〜211回国会)
・東日本大震災復興特別委員会(第206〜209回国会)

党内役職
・政務調査副会長(第210回国会〜第211回国会)
・国会対策副会長(第212回国会〜第213回国会)
・予防医療介護UHC議連事務局長