兵庫維新八策 8.広域連携の強化による兵庫・関西の発展

兵庫維新八策

8.広域連携の強化による兵庫・関西の発展

関西広域連合との連携により、防災・医療・観光・産業振興・農林水産振興・環境保全等の深化を図るとともに、分権型社会の実現を推進します。

  • 東京一極集中による中央集権体制を打破し、関西の地域の個性や強みを活かした分権型社会を推進します。
  • 大規模災害を想定した広域対応や、緊急物資の円滑な輸送体制の構築、防災・減災事業を推進します。
  • 新型コロナウイルス感染症対策も含めた広域緊急医療体制を強化します。
  • 関西の歴史、文化、自然や食など多様な強みを活かした広域観光周遊ルートの創出を促進します。
  • 2025年に開催される大阪・関西万博の県内への経済的波及効果を高めるため、万博の企画・運営に関する県内事業者への受注機会の確保をはかり、兵庫経済の活性化に繋がる取り組みを推進します。
  • 人、モノ、投資を呼び込むため、大阪・関西万博の夢洲会場と県域内の港の利便性を活かした海上アクセス整備事業を推進し、播磨灘・大阪湾ベイエリアの活性化を目指します。